Slitherlink Solverとは?
Slitherlink Solverは、数字の手がかりからループパズルを完成させるオンラインツールです。SlitherlinkはFences、Loop the Loop、Loopy、Sli-Lin、Takegakiとも呼ばれますが、目的は同じです。格子の辺に沿って、1本の連続した閉じた輪を作ります。
このページはSlitherlink solver、Slitherlink puzzle solver、Fences solver、Loop the Loop solver、Slitherlink answers、Slitherlink helperなどの検索意図に対応します。全体を解くことも、途中盤面を確認することも、次の論理手だけを見ることもできます。
- 本、アプリ、新聞、プリントのSlitherlinkを解く。
- わかっている線とバツを入力する。
- 途中の盤面がまだ有効か確認する。
- 答え全体を見ずに、強制される線やバツを見つける。
使い方
まず盤面サイズを選び、グリッドを作成します。マスをクリックすると、空白、0、1、2、3が切り替わります。点と点の間の辺をクリックすると、線、バツ、空白が切り替わります。
Solveはループ全体を表示します。Checkは現在の線とバツが有効な解に含まれ得るか確認します。Next moveは1つの辺を強調し、それが線またはバツになる理由を説明します。
- 数字のないマスは空白のままにします。
- ループに入らないとわかる辺はバツにします。
- 0の周囲4辺はすべてバツです。
- すでに満たされた数字では、残りの辺がバツになります。
- 2本の線がある点には、もう線を追加できません。
ソルバーが使うルール
標準的なSlitherlinkルールを使います。数字マスの周囲には、その数字と同じ本数のループ辺が必要です。空白マスは直接の本数制限を持ちません。
ループが通る点には必ず2本の線が接続します。そのため分岐や行き止まりはできません。最後には、すべての線が1つの連結した閉ループになります。
- 0は周囲に線がないことを意味します。
- 1、2、3は周囲の線の正確な本数です。
- 点の線数は0本または2本で、1本、3本、4本にはなりません。
- ループは分岐せず、端点を残しません。
- 最終解は1つの連結したループです。
次の一手と解き方
Next moveは人間が使う基本的な推理から始めます。数字が必要な線数をすでに満たしていれば、残りの辺はバツです。残りの辺すべてが必要なら、それらは線になります。
点の次数も確認します。2本の線がある点では他の辺はバツです。1本の線があり、開いている辺が1つだけなら、その辺は線です。局所ルールで進まない場合は、有効な完成形を調べ、すべての解で一致する辺を示します。
- 数字完成:残りの辺はバツ。
- 数字が全て必要:残りの辺は線。
- 点完成:他の辺はブロック。
- 行き止まり回避:1本線の点には2本目が必要。
- 強制辺:すべての有効解で同じ状態。
解けない場合や複数解の場合
数字が必要本数に届かない、点が行き止まりになる、線が1つのループを作れない場合、Slitherlinkは不可能です。2や3の近くの誤った線が、後で矛盾を作ることもあります。
同じ数字で複数のループが成り立つ場合は複数解です。公開パズルは通常、論理だけで進められるように一意解を目指します。