ドミノサとは?
ドミノサは標準的なドミノセットを使う論理パズルです。たとえばダブル6セットには28枚の牌があり、0から6までのすべての組(ダブルを含む)です。1枚2マスで、この28枚は幅8・高さ7の盤面を埋めます。
パズルでは牌はすでに置かれていますが、境界線が消されています——見えるのは数字の盤面だけです。各マスがちょうど1枚の牌に属し、重複がないように線を引き直します。
- 盤面は境界線のないドミノの完全セット。
- 盤面を1×2の牌(縦か横)に分ける。
- 各マスはちょうど1枚の牌に属する。
- セットの各牌はちょうど1回ずつ現れる。
- よい問題は唯一解で、当て推量は不要。
ここでの遊び方
入力する数字はありません——数字は与えられています。隣り合うどのマスが1枚の牌かを指定します。数字をタップして選び、隣の数字をタップしてペアにします。同じ牌をもう一度タップすると分かれます。
各マスは1枚の牌にしか属せないので、2マスをつなぐと以前のつながりは自動で外れます。確実な牌から置けば、残りはその周りで次第に絞られます。
- マスをタップ、隣をタップで牌に。
- つないだペアを再タップで分ける。
- 誤った牌は強調表示される。
- ヒントで正しい牌を1枚、クリアで置き直し。
- 答えで全セットを表示して確認。
核となる手筋:置ける場所が1つだけ
すべては1つの考えに集約されます。各牌は1回しか現れないので、ある組——たとえば3と5——が盤面のただ1か所でしかつなげない場所を探します。その牌は確定です。
確定の牌を1枚置くと、次が生まれることがよくあります。3-5が決まると周りのマスの選択肢が減り、別の組に置ける場所が1つだけ残ることがあります。
さらなる推理
端や角はよい起点です。角のマスは隣が2つしかありません。4-4のようなダブルも探しましょう。等しい数字が隣り合う所にしか置けません。
終盤は除外に切り替えます。あるマスを覆う方法が1つしかなければ、たとえその組が理論上は他所に入りうるとしても、その牌は確定です。