パイプ・パズルとは?
パイプは正方形の盤面で遊びます。各マスのタイルは、断片1本の端、直線、曲がり、断片3本のT字、断片4本の十字のいずれかです。形は変わりませんが、最初はすべて誤った向きです。
できる操作はタイルを90度回すことだけ。各断片が隣のタイルの断片と合い、どの断片も盤外や行き止まりを向かず、網全体が源から1つにつながれば完成です。
- 各マスのタイルは断片1〜4本。
- タイルを90度ずつ回す。
- 各断片は隣の断片と合わなければならない。
- どの断片も盤外や行き止まりを向かない。
- すべての配管は1つのつながった網(ループなし)。
ここでの遊び方
タイルをクリックで時計回りに、右クリックで反対回りに回します。回転にペナルティはないので自由に試せます。手数カウンターは回した回数を示すだけです。
光を見ましょう。回すたびに網が源から流れ直します。急に光ったタイルは良い接続の証で、暗くなった枝は上流で切れたことを教えてくれます。
- 左クリック:時計回りに回す。
- 右クリック:反時計回りに回す。
- 光るタイルは源につながっている。
- ヒントは1つのタイルを正しい向きにする。
- 答えは完成した網全体を表示する。
端から始める
盤面で最も制約が強いのは縁なので、そこから始めるのが最善です。角の配管は盤外を向かない向きが2通りしかなく、角の端や曲がりは1通りに決まることが多いです。
同じ理屈が各縁に当てはまります。断片は決して外を向けません。まず縁を固め、その確実な接続で内側のタイルを引き込みましょう。
なぜループが無いのか
解けたパイプ盤は木構造です。源から枝分かれし、決して閉じないつながった網です。ループを作ってしまったら間違いで、ループはどこか別の場所に孤立した断片を残します。
これを利用しましょう。2つの枝が出会いそうなとき、接続を担えるのは一方だけで、もう一方は逸れます。1本の育つ木として考えると、パイプは煩雑から心地よいものに変わります。