ミニ数独とは?
ミニ数独は6x6版の数独です。1〜9ではなく1〜6だけを使い、9つの3x3ブロックではなく、縦2マス×横3マスの長方形のブロックが6つに分かれています。各行・各列・各ブロックに1〜6が一度ずつ入ります。
マス数がずっと少ないので、ミニ数独は数分で解けます。子どもや、数独を初めて触る人、本格的な9x9の前の軽い頭の体操に最適です。
- 盤面は6x6、数字は1〜6。
- 各行に1〜6が一度ずつ入る。
- 各列に1〜6が一度ずつ入る。
- 各2x3ブロックに1〜6が一度ずつ入る。
- よい問題は唯一解で、当て推量は不要。
ミニ数独の遊び方
数字が一番多く入っている行・列・ブロックから始めましょう。数字が6種類しかないので、1〜2マスだけ空いた線はほぼ自動的に決まります。
1マスに複数の候補が残るときはメモをオンにして候補を書き込みましょう。自動メモは各空きマスに候補を入れてくれます。
- 空きマスをタップまたはクリックして選ぶ。
- 数字ボタンかキーボードの1〜6を押して入力。
- メモをオンにして小さな候補を書き込む。
- 詰まったらヒントで正しいマスを1つ表示。
- 取り消し・消すで手を戻し、新しいゲームで別の盤面に。
子ども・初心者に最適な理由
9x9の盤面は学び始めには大きく感じられます。ミニ数独は大事な考え方——行・列・ブロックを見渡す、入らない数字を消す、数字が入る唯一の場所を見つける——をそのままに、すぐ達成感の得られる大きさに収めています。
6x6が簡単になれば、同じ習慣がそのまま通常の数独に活かせます。ルールは同じで、数字と盤面が小さいだけです。
手早い小技:21の法則
ミニ数独の各行・列・ブロックには1・2・3・4・5・6が入り、合計21になります。ある行に5つの数字が見えていれば、その合計を21から引くだけで残りの数字が分かります。
同じ小技は2x3ブロックにも使えます。ブロックは横長なので、見えている数字を足すほうが候補を1つずつ調べるより速いことがよくあります。